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個別記事の管理2010-10-22 (Fri)
taoさんに「読んでみて」と教えてもらったサイトです。

みなさんにも是非ご紹介したいです。

ちょっと飛んでいって読んでみてください。

http://d.hatena.ne.jp/kaien/mobile?date=20080105

http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070515/p1


読んでるうちに、涙がぼろぼろ出ました。




この子とよく似た子がうちにもいたからです。


心の奥底からキラキラを引っ張り出すような文を書いたら

「これお前が書いたんじゃないやろ」と

担任の先生に言われました。

そして

学校代表でコンクールに出すからと

遅くまで学校に残されて

書き直しをさせられました。

もっと子供らしい文章に。



キラキラは消えてなくなりました。



私は今でも、あのときの担任の先生をぶっ飛ばしたいです。





nori2.png



 わたしは、まい日、ようちえんのもんをくぐる時、
おかあさんとわかれのあく手をして、「がんばるぞ」と思いました。
それは、元気な「がんばるぞ」じゃなくて、
心の中でなきながら言う「がんばるぞ」です。
わたしは、いえにかえってきても、うーんとがんばっていて
おとうさんにもおかあさんにもあまえることができなかったのだとおもいます。
 今考えると、わたしの「がんばるぞ」は、本当の「がんばるぞ」ではなかったと思います。
「つらいのがんばってがまんするぞ」の「がんばるぞ」だったのです。
わたしは、へんなものがいっぱいで、じぶんじしんもまわりの人も、
何もかもちゃあんと見ることができなかったのだと思います。
わたしは、だれにもあまえないで、心をきつくして
ぼろぼろないていただけだったのかもしれません。
だから、いくらがんばっても、つらいことばっかりだったのだと思います。
わたしのがんばりは、がまんするだけで、本当のがんばりにつながらなかったのです。
(『あまえる』ということについて 小学2年中村咲紀)





ねーさんのことやとおもったよ

いままで
いっぱいがまんさせて
ごめんの

さんぱつやのこやったしな

きびしいおとうさんやったしな

ねーさんはやさしいこやったしな

いっぱいいっぱい
つらかったな

ほやのに
いつも
おかーさんのこと
まもってくれて

ありがとな

ほやで

もう
あんまり
がんばらんでもいいよ

つらいときは
おかーさんがいつでも
ぎゅーっと
だっこしたげるでの

* Category : 家族のこと
* Comment : (5) * Trackback : (-) |

なんてやつ!! * by tao
私も一緒に行っていいかな。

ぶっとばすなら、私の方が力あるから~

* by noriko
>taoさん

ぶはは~。
taoさんなら、きっとこう言ってくれると
思ったよ!
ものすご~~~く嬉しい♪

昔のこと思い出したら
くやしくて悲しくて
泣きながらこの記事書いた。
ありがとう!

* by まえちん@うるち米
僕の娘にも同じ様なことがありました。
絵画のことでしたが・・。

「子供の感性の事について、あまり大人が手を突っ込んじゃいけない」って先生に言ったのですが、
きっと僕がモンスターペアレンツに映ったんじゃないかと思います。


* by まえちん@うるち米
追記

娘さんのブログも拝見しました。
お互いの気持ちが分かり合えてるいい親娘さんだな~、と感心しています。

こんな感情は商売してる家庭にしか理解されないかもしれないですね。

僕もそうだったし、僕の娘達もそうなんだろうし・・。

* by noriko
>まえちんさん

まえちんさんも経験おありなんやー。
モンスターペアレンツの話きくと
「いやーね」って思ってるのに
自分がそうなんですもん。笑

音楽とか絵とか習字は
点数つけるべきではないと思います。

先生の好き嫌いがあるやんねー。

この作文も「子供らしくない」
「親の手が入ってる」という評価もあったそう。

大人の勝手な思いは
純粋な子供の心を傷つけます。

先生が評価するのではなく
生徒同士で「ここがうまい♪共感できる!」
って褒めあえばいいのに。

まえちんさんも私もそうやけど
商売やに育った子はみんな寂しい思いを
抱えて大きくなるんですね。

その分、優しい強い心の持ち主になれると
信じてます♪

娘のとこもみてくださってありがとう!!

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