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個別記事の管理2010-05-27 (Thu)
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●紫が語るメッセージ

・日本では古代から高貴な色とされ、常に臣下の最高位を象徴する色。

●紫のイメージ

・「高貴」「優雅」「神秘的」
・赤の情熱、青の孤独、2つの心理を併せもつ
・「情緒不安定」「不安」「ストレス」「不健康」

●紫で表現される心

・悲しみ、不安など気力が少し低下気味。
・あるいはそうした状態から回復したいという願望。

●紫が心に与える影響

・神聖なイメージを与える。
・傷を負った心にも安らぎを与えてくれる。


紫は赤と青が混ざって出来た色です。

色彩心理学では
●赤 は情熱・興奮・外向性
●青 は冷静・沈静・内向性
を表します。

パワフルで行動的なと冷静で落ち着きのあるの中間で
一生懸命バランスをとろうとしているのがです。

でもなくでもない。

言いかえれば・・・

にはなれないけど
のままでもいられない。

自分でも無意識のうちにいろんなことを
(感情とか環境とか過去とか未来とか・・)
を調整している時期です。

生きることに真摯だから、まじめに向き合ってるから
どっちへも行けない。

ある意味、バランスを取ることで自分の存在を
確認できているのだろうと思います。

そんなあなたの心にそっと
寄り添う色がなんです。




こんなん、出ましたけど。(出るんか~ぃ!)

いかがでしょうか?Mさん♪

色って不思議ですよね。ほんとに・・・


※Mさんへ
昨日はどうもありがとうございました!
主人も「Mさん。いい人やぁ~」と申しておりました。
同じ年になるんですね。(Mさんの方がお若く見えますわ。うほ♪)
私も以前お仕事中にお会いしただけやったので
お話できてとってもうれしかったです。
(ネットではずっと前からお友達やったのにね)
まだお店のほうも伺わせていただきますね~。





* Category : カラーセラピー
* Comment : (10) * Trackback : (-) |

* by みなみ
私も・・・・紫。
何年か前からすごく気になる色です。
何を選ぶのも紫が基準になってる。。。。
きれいな紫を見ると興奮します(笑)

当たってる気がする・・・・・(^^;)

* by noriko
>みなみさん

私も!なんです。
キレイな。。澄んだようにクリアな紫は
吸い込まれるようにステキ♪

誰でもみんな本音と建前とか
外側と内側のように
バランスをとりながら生きているのかもしれませんね~。


* by M
どうも僕のために大事なページを使っていただいて恐縮です。

>色彩心理学では・・・・
以降の文章を読んだとき、ちょっと鳥肌が立ちました。

今の自分がどういう状態なのか、無意識の意識をさらけ出されたようです。

なんとかバランスをとりたい。
そうあがいているのも事実です。
なかなか自分の気持ちというものが安定しません。
ストレスからか、軽い睡眠障害に悩んでもいます。
自分がこれから何をすべきか?みたいな事にしばられてもいます。

そう思うと、以前好んでいた青がこの頃は違和感を感じます。
やはり、青に安住する事は今は無理かもしれません。
自分で否定したくても色には出ちゃうんですね。
ほんとに色って不思議ですね。
しばらくの間は紫に支えてもらうことにします。
それでいいんですよね?^^

あ、はじめて旦那様とお会いしましたが、胆力のある方ですね。
norikoさんとお二人、仲良くてちょっとうらやましかったです。♪

* by noriko
>Mさん

コメントありがとうございます!
少しでもお役にたてましたでしょうか・・

同じ紫でも明るいのと暗いのとでは
意味合いが違ってきます。

Mさんの紫は目の覚めるような
キレイでクリアな紫!!

わーキレイ♪って思いました。

あと、つやのあるなしも。
つや消しはエネルギーが低く
ピカピカつやつやはエネルギーが高くなります。

あの紫を見たとき
Mさんの心も少しずつ光が差してきたんだなと
ちょっと安心したんですよ。

そしてあの輝きは
大切な娘さんとMさんの大切な方が
発信してる光だと思います!




むらさき * by casiopea
おしょうゆのこと「むらさき」っていいません?
なんでやろ

* by M
ありがとうございました!

自分では気づかないけど、
少しづつ前に進めているんですね。
ありがたい事です。

* by noriko
>casiopeaさん

おーっと。宿題ですかぁ?あはは

以下しょうゆ情報センターというサイトから
コピペ。

しょうゆを「むらさき」というようになったのには、諸説があります。

1.昔の人は赤褐色のことを紫と言い、小皿に垂らしたおしょうゆの色が赤褐色だったため、以来おしょうゆのことを「むらさき」と呼ぶようになったという説。

2.江戸時代は、江戸が政治の中心となったものの、文化の面ではまだまだ京や大坂に遅れをとっていた時代。江戸に独自の文化を隆盛させようとしていた支配階級の武士たちも、古来高貴の象徴とされてきた「紫」への思い入れが強かった。当時高価で貴重であったしょうゆを珍重していたのでむらさきと呼んだという説。

3.しょうゆの原料の一つである大豆に、丹波の黒豆(むらさき色の大豆)を使用すると、しょうゆがむらさき色になったことから、「むらさき」と呼ぶようになったという説

そうなんやぁ。
ためになるねー。


* by noriko
>Mさん

自分でも気づかないところに
本当の自分がいたりします。

今そんなことを猛勉強中♪

もうじきテストなんですの。

学生みたいでしょ?

なんか学生の頃より
大人になってからのほうが
知識欲が強くなりました。

うほほ。やるわ♪

カラーって不思議・・ * by kenママ
色で・・気分まで・・わかるんですか?
覚えるまでは・・大変そうだけど・・(まねできません)
楽しい会話が・・お店でも・・次々と出そう・・。
私も・・少し・・勉強したくなりました・・。
以前も・どなたか質問されていたかもしれませんが・・・
どんな本がお勧めでしょうか?

* by noriko
>kenママさん

そうなんです。
おもしろいですよ。
イメージするだけでいいんです。
たとえば赤→炎→燃え盛る→強い熱意
・・のような感じ。
本はいっぱい出ています。
アマゾンで
「カラーセラピー」とか
「色彩心理学」で検索すれば
いっぱい出てきますよ~。
お試しくださいね。

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