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個別記事の管理2014-11-30 (Sun)
①あなたが使ってる化粧品の成分表示、ちゃんと見てますか?
の記事をちょっとおさらいしますね。

【化粧品に配合されてる成分】
・水
・オイル
・植物から抽出したエキス
・動物から抽出したエキス
・防腐剤
・安定剤
・コーティング剤
・界面活性剤
・乳化剤
・香料
・着色料

これらの成分の中で
「本当に肌のために必要なもの」と
「本当は肌に悪いけどやむをえず入ってるもの」
とがあるんですよ~って書きました。

「肌のために本当に必要なもの」で
化粧品に配合されているものは
水とオイル。

本来なら
人間の身体ってちゃんと出来ていて
何もつけなくてもいいようになっています。

皮膚の細胞に満ちている水分。
皮脂腺から必要に応じて出てくる皮脂。

ところが加齢による水分と皮脂不足で
お肌がカスカスの状態に。

それではアカン!というので
化粧水や乳液、クリームなどで
補ってあげるわけです。

そしてそして!

「本当は肌に悪いけどやむをえず入ってるもの」

これがね。
肌荒れの原因になったりするので
困ったもんです。

たとえば防腐剤。

薬事法(また出た!)では
「基本的に化粧品は製造又は輸入後、適切な保存条件のもとで
3年を超えて性状及び品質が安定なものでなければならない」
と定められています。

ひょえ~。
3年ですってよ!

ペットボトルに水道水いれて
そのままにしておくと
すぐにドロンとなって腐ってしまいますよね。

なのに
今買った化粧品が3年経っても
使えるってことです。

そのための防腐剤が配合されているということです。

本当はお肌のためにはよくないけど
入ってるものです。

メーカーの都合です。
「大人の事情」ってやつです。

化粧品に色づけする着色料も
パッと見た感じ「キレイ」な印象を与えるため。

香料もなんとなく香りがあったほうが
化粧品らしいもんね~って理由から。













最近では
各メーカーが
自社製品の安全性を訴えるようになってきました。

こういうとこまで
ちゃんとチェックして見てるんだけど

お肌が喜ぶ化粧品を選ぶのって
本当に難しいですよね。

わしののりこ


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